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ドラムスティック 音色編
- Admin
- 2018年1月25日
- 読了時間: 2分

ドラム講師の川口斉晃です。
ドラムの重さの関係はスティックの太さによるものですがドラムスティックの材質も深く関わっています。
スティックの材質
メジャーなものは、メイプル、ヒッコリー、オークの3種類で最近ではローズウッドや木材に焦げ目をつけて音色を変化させたものなど様々なものがでています。 オーク、ヒッコリー、メイプル。よく使われるこの3つの特徴としてよく言われているのがオークは頑丈で折れにくく音が硬い。メイプルはオークに比べて柔らかいので折れやすいがマイルドなおとがする。ヒッコリーはこの2つの中間でメイプルより折れにくくオークよりは温かみのあるおとがする。と言われています。
音色の変化
ドラムをはじめたばかりの人は正直何のことかわからないと思いますが、要点は材質の違いで音色が変化するということです。練習パットやスネアを叩いたときはよくわからないですが、シンバルを叩いたときにシンバルの音とスティックがシンバルを叩いたときにコンコンと音がなると思います。これが音色の変化というもので曖昧な表現になってしまいますがオークだと固く金属と反発して硬い音がして、メイプルだと柔らかく金属を吸収してしまう様な感じじなるので柔らかい音がします。
ドラム初心者さんにオススメの材質
初めて方はヒッコリーを強くお勧めしますが、もしこの3種類で選ぶとすれば重さで選ぶのではなく自分がどういう音を出したいのか想像してスティックを選んで下さい。