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ドラムのアレンジ

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2017年12月1日
  • 読了時間: 2分

日付変わって3日に昔からの付き合いであるライトギターミュージック代表の松尾さんの結婚式があります。仕事柄スーツなど着る機会の少ない私ですが明日に備えて準備万端です。

彼のことをふと思い返すと10年来の付き合いなので私の音楽遍歴そのものと言っても過言ではありません。インストバンド、歌もの、企業案件、レコーディング、講師仲間として一緒に様々な活動してきました。ギターを通しての松尾さんしか私は知らないですがどんなジャンルも華麗に彼の色に染めてしまうところはギターだけでなく深い音楽理論の知識、作詞作曲など様々な才能を持っている最大の武器ではないでしょうか。

以前スタジオセッションの模様を撮影しました。larry carltonのRoom335という楽曲で聞いてほしい所は松尾さんのゴリゴリのギーターサウンドでもなく中島先生の超チョッパーソロでもなくドラムのゴーストノートを沢山取り入れた8ビート。テクニック的な所は置いといて何故このようなパターンになったかというとズバリその場の雰囲気。音源を聴いてもらえば分かりますがこんなFUNKYな感じではなくもっとおしゃれなダンスビートに仕上がっています。これはベースの音過、ギターの生々しい歪みを聞いてこれ

に呼応するようにドラムを叩いているからだと思います。その逆にギターも私の演奏を聞いてそうゆう風に演奏しているかもしれません。ベースも然り。音楽、特にアレンジなどはプレイヤーの演奏によって色々な色に変化するものだと私は思っています。もっと言えばどんな音楽が好きか、小さいころどんな音楽に触れてきたか、どんな所で生まれてどの様に育ってきたのか。まるでそのプレイヤーの人生がそこにあるような気がします。

最近ドラムを始めた方からすればドラムで何かを表現するのはまだまだ先。なんて思っていらっしゃるかもしれません。しかしもし自由に楽しくドラムを叩けたら。。。

音楽は学ぶ音学ではなく楽しむ音楽です。ドラムを通してあなたの楽しい音楽をお手伝いさせてください。

 
 
 
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