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ドラムスティック 準備編

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2017年12月20日
  • 読了時間: 2分

ドラム講師の川口斉晃です。 ドラマーにとってまず一番最初に買うのがスティック。 どれを買ったらいいのか分からない初心者の方は参考にしていただければと思います。

ドラムスティックと選び方

 

まずどのスティックを選ぶか。の準備段階としてスティックは基本的に大きな一本の木から削って作っています。なので同じタイプのスティックでも全く同じものというものは存在しません。ちょっと重かったりちょっと重心が手もとにあったりします。なので一本づつ手にとって両方のスティックが均等であるか、実際に手にとって確かめて下さい。私がスティックを買うときは、5、6本の束を手にとって一本づつ叩いて選んでいます。少し固めの試打用練習パットがあるお店は叩いてみると、右手と左手で違った音がする場合があります。右手と左手で多少の音の違いはあるものの、音の違いが明らかに異なっているものは実際にドラムセットを叩いた時にも影響がでるのでなるべく叩いた時のおとが近いスティックを選びましょう。

ドラムスティックを選ぶ際の注意点

 

次に天然の木材を使っているスティックは店頭に置いてある新品のものであっても曲がったり、反ったりしてしまいます。特に季節の変わり目、梅雨は木材二とって天敵です。なので平らな机の上でコロコロ転がしてみてカタンカタンと転がっていって途中で止まってしまうようなスティックは曲がっています。スムーズに転がれば大丈夫です。また、長年使っているスティックも同様に曲がってしまっている場合があるので半年に一度はスティックを新調することをお勧めします。曲がっているスティックをそのまま使ってしまうと手首を痛めたり、怪我の原因につながってしまいますし、変なクセがついてしまいドラミングそのものに影響がでてしまうこともありますので、定期的に自分の使うスティックを気にかけて下さい。

ドラムスティックの種類

 

色々なスティックを試すのはいい経験になりますし、今ではプロドラマーが監修したスティックも各メーカー多数でています。これを機会に新しくスティックを買われる方は上記の点に注意して買っていただけたらと思います。また、すでにスティックをお持ちの方は、個々のスティックの音の違いを聞き比べてみて自分のカラダにあったスティックを選んでください。

 
 
 
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